コラム

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インターネット回線とプロバイダ

回線とプロバイダの関係性

インターネット回線とプロバイダは切っても切れない関係です。
どちらかが欠けていてはインターネットに繋ぐことはできません。

回線とプロバイダが切っても切れない理由とは

では、どうして切っても切れないのかを簡単に解説しましょう。

ではまず、自分は車だと思ってください。

その場合
インターネット回線とは高速道路
データ通信量は道の長さ
プロバイダは料金所
インターネット(サイトなど)はサービスエリア
となります。

つまり

車(ユーザ)が目的地であるサービスエリア(インターネット)に行くためには料金所(プロバイダ)にお金を払って高速道路(回線)を通る必要があります。
そして高速を降りない(解約しない)限りは高速道路内のサービスエリアを利用可能ということです。
また、走った距離が長い(使ったデータ量が多い)ほどお金がかかります。
※プロバイダの場合、上限金額を設定しているケースがほとんどです。

料金所がないと高速道路には入れませんし、料金所があっても高速道路がないとサービスエリアまでの道がないので意味が無いですよね。
プロバイダと回線も同じことです。

いかがでしょうか?

画像で解説すると

わからなかった方はもっと簡潔に「プロバイダ」は「ユーザ」と「インターネット」の「中継役」だと思ってください


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